和風のフリー素材(伝統文様、季節の風物)

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*日本の伝統文様index*

古くから様々な文様が生まれてきました。そんな日本伝統の文様をその由来とともにイラストでご紹介します。和風文様、伝統文様の楽しさを味わってください。日本の伝統色については、こちらのページ「日本の伝統色」を、かさねの色目についてはこちらのページ「襲(かさね)の色目」を参照してください。
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伝統文様イラストデータ

文様イラストは全て150×150pxで作成しています。画像形式はgif形式。別窓で開きます。

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伝統文様の基礎用語

組み合わせ、変形で文様の種類は無限に増加します。変形の基本パターンを紹介します。

繋ぎ(分銅繋ぎ)

「分銅」「七宝」などを一つの単位として繋ぎ合わせて平面を埋める文様。また、上下に連ねて縞模様ともなる。

破れ(破れ青海波)

連続文様の所々で形をぼかして破れ目のようにして変化をだす文様。

崩し(卍(万字)崩し)

割り付け文様を、別の似たものに見立てて使う。また形が崩れたものや「破れ」と同様なものも。

子持(子持ち亀甲)

模様を構成する単位のそばにさらに小さい(細い)構成単位を添えて親子のように見立てる文様。

よろけ(よろけ縞)

よろけたように波打っている線で作られた文様。

捻じ(捻じ麻の葉)

中心から捻れたように花びらが一方向に重なっている花の文様。

流し・流れ(流水紅葉)

水の上を流れているものを意匠化する。文様全体に動きや時の流れを感じさせる文様。

尽くし(丸尽くし)

同じ種類の文様をたくさん集めてグループ文様にしたもの。華やかさを感じさせる文様。

散らし(桜散らし)

花や葉が風に吹かれて地面に散り落ちたように、全体にまんべんなく文様をおいたもの。

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文様のイラストは管理人が作成したもので、正式なものではありません。そのイメージを楽しんでください。また、イラストの色も作成者の好み(お江戸を意識して渋めの色)でつけています。ご了承ください。作成に当たっては下記の本「日本・中国の文様事典」を参考にしました。

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